3週間たっても新鮮でおいしい!豆腐の保存方法
豆腐を買いすぎて捨てるのはもったいない!これからは、1〜3週間たっても買ったばかりのようにおいしい、豆腐のいちばん上手な保存方法があります。
豆腐は安い食材なのに栄養が豊富で、調理も簡単なので、家族の食事に取り入れるお母さんたちに大人気です。でも豆腐はやわらかいので、数日置いておくと酸っぱくなって食べられなくなってしまいます。余った豆腐をたくさん捨ててしまったことがある方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

1. 水に浸けて冷蔵庫で保存する
豆腐は冷やすと長持ちする性質があります。まずおすすめしたいのは、大きめのボウルに水を張って豆腐を入れ、しっかりふたをして冷蔵室に入れる方法です。これで1週間ほど保存できます。ただし、水は毎日取り替えるのを忘れないでください。

2. 豆腐を冷凍庫で保存する
これは豆腐をいちばん長く、最長3週間も保存できる方法です。ほかの肉類と同じように、冷凍庫で凍らせて保存します。
豆腐を食べやすい大きさに切り、紙の上にのせて容器に入れ、しっかりふたをします。そのまま冷凍庫に入れて凍らせます。
調理するときは、豆腐を取り出して解凍し、そのまま調理するだけ。とっても簡単でしょう?

冷凍した豆腐は食感がしっかりして、すが入ったようにふんわりするので、生の豆腐よりも好んで使う料理人も多いんですよ。
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