野菜や果物を長く新鮮に保存するには?
冷蔵庫を開けたら、少し前に買ったばかりの野菜や果物がしおれていたり、食べられなくなっていたりして頭を抱えていませんか?買ったときの新鮮さを保つ方法を探していませんか?VN Cookingと一緒に、野菜や果物を長持ちさせる保存方法を見ていきましょう!
野菜や果物を浸け置きする
冷蔵庫に入れる前に野菜や果物を浸け置きするのは、効果的な保存方法の一つです。精製塩を溶かした水、または酢水に15分ほど浸けてからよく洗うと、日持ちを数日延ばすことができます。

こうすることで、カビや細菌の繁殖を抑えられます。あとは自然乾燥させるか、水気をふき取るだけです。
とても簡単ですね!
冷蔵庫に入れる前に洗うのは控える
冷蔵庫に入れる前に野菜や果物を洗うのは、ほとんどの人の習慣です。しかし実は、洗わずに冷蔵庫に入れたほうが長持ちします。洗うと、変色や腐敗を防ぐ表面の天然の保護膜が失われてしまうからです。

汚れている場合は、清潔な布巾やペーパータオルでふく程度にしましょう。
低すぎる温度で保存しない
野菜や果物は低い温度で保存するほど新鮮さを保てると思いがちです。しかし実際はその逆で、温度が低すぎると香りやみずみずしさを保ちにくくなります。

買ったときの状態を保ちたいなら、高すぎず低すぎない適度な温度で保存しましょう(冷凍室には入れないこと)。
すべての野菜や果物を近くに置かない
バナナ、アプリコット、メロン、洋梨、プラム、マンゴー、トマトなどは、熟し始めるとエチレンを放出します。一方、りんご、なす、すいか、じゃがいも、かぼちゃ、にんじん、ブロッコリーなどはエチレンの影響を受けやすい野菜や果物です。これらを隣同士に置くと、すぐに傷んでしまいます。

そのため、種類ごとに分けて保存するのがいちばんです。
以上、VN Cookingがお届けした、野菜や果物を長持ちさせるコツでした。ぜひ上手に活用してくださいね。
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